May 18, 2009

母から娘へのプレゼント

私の育った家は貧しかった。生活費の節約は当然のことであって無駄はほとんどなかった。そんなある日、母から娘へのプレゼントが贈られた。オパールリング誕生石だった。私は感激した。宝石を買って暮らすことができない環境になったのだ。母から娘へのプレゼント、母にも記念に残る事件だった。 "毎月の生活費入れてくれてありがとう"と母が言った。
コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
 インターコムは4月6日、クラウドを活用したインターネットセキュリティ対策サービス「MaLion Internet Security クラウド」を発表した。同日から提供を開始する。

 インターコムはこれまで、ASP形式でウイルススキャンやパーソナルファイアウォール機能を提供する「SHILDIAN NETservice」を提供してきた。MaLion Internet Security クラウドはこれに、クラウドを利用したデータベース参照機能やWebサイトの安全性診断機能「SiteClean」を追加した後継の新サービスだ。

 MaLion Internet Security クラウドは、これまでのパターンファイルに基づく検出に加え、クラウド方式エンジンを利用する。既存のユーザーからリアルタイムに情報を収集し、インターコムが運営する「Smart Defense Center」のデータベースに集約。エンドユーザーのPCで未知のファイルを発見すると、ファイルのハッシュ値(DNA)をSmart Defense Centerに転送して照会を行い、ウイルスの場合は駆除する仕組みだ。ハッシュ値を基にマッチングを行うため、ヒューリスティックスキャンの精度を高めるとともに、PCへの負荷を下げられることが特徴という。

 またSiteCleanでは、同じくSmart Defense Centerのデータベースを参照しながら、ユーザーがアクセスしようとするWebサイトが安全か、それとも危険かという情報を表示する。マルウェア(悪性コード)やフィッシングサイト、HTTP改ざんなどを遮断することで、Webサイトを介して感染する脅威からユーザーを守る仕組みだ。また、検索サイトの結果にアイコンやポップアップ表示を加え、リンク先が安全かどうかを示す「セーフサーチ」機能も備える。セーフサーチでは、GoogleやYahoo! Japan、Bingのほか、BIGLOBEやgoo、@nifty、Infoseek、NAVERといった検索サイトに対応している。

 MaLion Internet Security クラウドの対象プラットフォームはWindows XP/Vista/7で、SiteCleanの利用はInternet Explorer 6以降。ISPやクラウド事業者といったパートナー企業経由で提供する。料金は月額数百円程度となる見込みだ。

さまざまなオープンソース ソフトウェア(OSS)ベンダーがクラウド ソリューションに取り組んでいる。例えば、米国 Red Hat はそうした企業の一つであり、「Cloud Foundations」というクラウド製品群を提供している。

ただし、Cloud Foundations は単一 OSS プロジェクトの成果物なく、Red Hat のクラウド向けインフラ製品を中心に多くのプロジェクトを組み合わせている。具体的には、現時点で65種類ある OSS プロジェクトの集合体とのことだ。

クラウドと一口に言っても、その実態は多様性に富む。Red Hat のクラウド事業担当バイス プレジデント兼ジェネラル マネージャー、Scott Crenshaw 氏によると、クラウドには、アプリケーション管理や仮想化マシン管理、自動化といった領域から、異種クラウドを集約して単一クラウドとして運用するデルタクラウドまで含まれるという。

もっとも Cloud Foundations の構成要素は OSS 以外にもある。Red Hat は2010年11月に米国のクラウド管理ツール ベンダー、Makara を買収し、クラウド環境へのアプリケーション投入といった作業を支援する技術を獲得した。

Crenshaw 氏は、クラウド システム導入にはまだまだ多くの困難が存在すると指摘している。しかし、2010年に多くの企業がクラウドを試験的に使用するなどしたので、2011年にはこうした経験をいかして優れた製品が登場するとみる。「クラウドへの移行は旅をするようなもので、企業の IT アーキテクチャを新たな段階に進める取り組みだ。魔法の杖を一振りして一夜で構築できたり、ボタンを1回押せば移行が済んだり、ユーザーの行動やユーザーに必要される知識が突然変わったりはしない」(同氏)

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 日本通信は4月6日、NTTドコモのFOMAネットワーク(下り最大7.2Mbps、上り最大5.4Mbps)を1Gバイト単位で利用できるデータ通信専用SIMカード「b-mobile Fair(ビーモバイル・フェア)」を発表。2011年4月15日に発売する。

 b-mobile Fairは、契約期間内は使い放題だが300kbpsの速度制限を設ける「b-mobileSIM U300」に対し、速度制限を設けず通信量単位で利用料を支払う(チャージする)仕組みを採用する。

 初期利用料金は1Gバイト分利用権付きで9800円、その後は1Gバイト分/8350円をオンラインチャージして継続利用する。1回チャージあたりの有効期限は4カ月。

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